2008年6月14日(土)午前8時43分、岩手県内陸南部を震源とするマグネチュード7.2の岩手・宮城内陸地震が発生し、東北各県で甚大な被害を受けました。
本県では湯沢市、東成瀬村で震度5強を観測し、岩手、宮城両県に通じる342号、398号、397号などの国道の亀裂や橋の接続部分の陥没、また建物の壁の崩落など27億4,000万円以上の被害が出ました。
「災害時の応援業務協定」に基づき、6月17日に実施した国土交通省の災害査定官の現地緊急視察に本協会会員がいち早く同行し、現地の状況を確認。この作業を皮切りに、道路の応急復旧工事の優先のための調査、作業を実施しました。
本協会からは10社、のべ1138名が調査、復旧のために協力しました。


被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。



